皮膚科専門外来動物病院  


  40 * セカンドオピニオン * とは
 
リモート診断・診療・相談細目&費用
 1.リモート診断・指導料   \.6.000.-/1回
 2.リモート診断・指導・処方薬料 1日 \400.-\600.

現在の皮膚病診断名・治療方法の疑問を解消する


現皮膚病の診断・治療ついて専門医に依る評価する制度
次に該当する条件ならば・
近隣の専門医に再診断を依頼
   
1.診断・治療の効果が無く納得しない場合
2. 
診断名が付かないで治療・処方を続行する
3. 問診・視診せずに(高価なアレルギー・検査)を薦める
4. 再三 無効化なアレルゲン除去フードを購入を薦める
5. 生後1年以内に去勢・不妊・を疾患の予防として薦める
6. 膿皮症に頻回なシャンプーを反復指導し悪化させる
7. マラセチア感染症としてシャンプーを指導する
8. アレルギー効果が無い痒み止のアポキルを連続処方
9. 診断名付かずにアンチノールを投薬する
10. 小型犬にステロイドを錠剤で連続投与する
11. 抜毛又はセロテープで皮膚病原因の検査する
12. 無塩・味無しの食餌・フードのみで飼育指導する
13. 甲状腺検査でT4のみで重要なT3評価検査をしない
14. 血球計算で成分結果の%表示は不正確
15. 検査せずにクッシング・アジソン病と診断する
16. 治療効果が無いのに専門医を紹介しない
17. 皮膚科臨床の経験が浅い獣医師または病院
18. 皮膚科が専門外の何でも診る獣医師または病院



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 皮膚科専門医に依頼は 次の資料を整えてから

犬種 年齢 性別 体重 飼育場所 食餌内容 食餌回数
 
散歩運動回数と環境 保険の有無 不妊去勢の年齢
   
初発の年月 発見部位 病変拡大順序 

(脱毛・炎症・痒み・痂皮・色素沈着・その他) 臭気の程度
  
初診年月 初診病院名 又は次の病院名 検査結果表 診断名

 治療薬品名 治療期間

治療中の経過・反応 
 次項目順次チェックし記録

1耳介 2外耳炎 3眼瞼周囲の変化 4頬・唇・顎・頸の脱毛炎症

5頸から背中と体側の被毛皮膚変化

6前肢付け根の脱毛炎症 7四肢指間炎症舐性色素沈着

8四肢肉球間の炎症肥大 9化膿の有無

10脇の下の炎症 11胸・下腹の脱毛炎症 

12内股の掻痒脱毛炎症 13踵周辺の脱毛炎症 

14お尻周辺脱毛炎症 15大腿後面の脱毛炎症色素沈着 

上記詳細の記録診断・治療の参考となり正確な診断・助言が可能


    
貴方の可愛いペットの健康維持の為に努力して



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 皮 膚 病 メ ー ル 相 談   コ ー ナ

皮膚病でお困りの飼い主さんに助言・指導・診断・治療の有料アドバイス
九州・大阪・名古屋・岩手・北海道から来診し・診察した方が早く治ります

上記18・15項目記録を理解し、細目の提示は正確にご返事出来ます。

皮膚病(画像) 下記の病変部 ピントの良い 6cm四方縮小し 8 枚必要

 1. 顔・口唇・眼の周り・耳     2 体側全身が必要      3. 前足・肘の前面   4.  四肢の肉球とその回り
  5. 頸下・腋の下・胸腹面      6. 背中・頭・耳・頸      7. 後足・大腿・踵・足先   8. お尻・外陰部・踵・足先

写真 (顔頭 頸肩肘 足先 肉球 体側 背中 大腿 大腿後面)
8 住所 氏名 電話番号 
メールアドレス
9 相談経費 \10.000 (同封) 1週間以内にメールにて診断回答
10 治療方法に関する必要経費の明細項目をメールします。
 送り先  〒251-0038 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2-17-5 
皮膚科外来病院   
電話 0466-22-3981  AM9.0 -16.0

 * セカンドオピニオン * 
           
  院長が直接診断・診療指示を致します 

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2019・08・01号  東京   西 * 様  じろー号


ポメラニアン 去勢オス 2.9kg  6歳  発病 2年前 

前医は甲状腺機能低下の診断名でT4のみ検査、

チラージン50mgを内服継続していた頸上部脱毛の拡大・

脱毛炎症・色素沈着が拡大し・
セカンドオピニオンで来診

皮膚・被毛・顔貌・体型・経過は典型的変化し診断は容易。
  

初診時 幼い顔貌が特徴  広域脱毛・粗毛・色素沈着  両側脱毛・色素沈着  頭部・耳介は変化無  肛門周囲軽度色素沈着
内服5カ月 毛量増加開始  色素沈着解消・発毛開始 初期の病変解消・発毛  頸の患部発毛・順調  肛門周囲回復開始
内服9カ月 毛量・色素改善  体側の被毛・伸長顕著  左右体側被毛・正常化  背中の被毛・伸長正常化  肛門周囲・大腿後面正常
内服15カ月 顔貌成犬化  体側の被毛色素改善  被毛色素濃厚に改善  罹患前の豊富な被毛化  完全回復した毛質・毛量

 長期考察 
 発病は 成長ホルモン失調 成長ホルモン生産・分泌能力の欠陥
 内服薬で修正を継続と発毛周期と欠陥栄養素の継続補給をする
 改善に数ヶ月以上が必要で内服を継続が必要と説明・理解を得る。
 病態完全回復後は減量内服を維持し、再発症の因子が予想される。

 
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皮膚科専門外来動物病院

2017.06.15号
  埼玉 基 * 純子 様   2017.04月受信例
  

柴犬 雌 7歳 14Kg 栄養中 12食 

朝食 ドライフード+牛乳 夕食 ドライフード(アレルゲンケア)+肉 
4年前に足を痒がり近くの病院に掛かる2年前脱毛が酷くなりプレドニゾロン
とセファレキシン(抗生剤)2週間の投薬を受け、アレルギーの検査も受けた。
抗アレルギ−剤のシャンプーを毎週するが効果無く、アトピカ・ステロイド・
ビクタス等色々と薬を数種変え効果がなく
 
痒み、ふけ、色素沈着、抜け毛脱毛、
発疹があり体臭が強くなり
正確な診断が無く治療も不確定で不安となり
ホームページの皮膚科相談を見て依頼をして来た

   皮 膚 科 相 談 時 の 写 真 8 枚

A 眼瞼周囲の脱毛・色素沈着は慢性アレルギーの特徴的皮膚症状であ

B 脇の下から下腹部にかけての脱毛・色素沈着は慢性アレルギーに現れる特徴的の変化

C 四肢尖端・指間の脱毛性色素沈着は相当長期間アレルギーを経過しての痒み・舐めるの反復している証拠

D 顎の下色素沈着・脱毛は慢性アレルギー性皮膚変化。四肢肉球間の炎症性の腫れはハウスダストアトピーが永く慢性化しての症状

E 腋の下から肘の前面でハウスダストアトピーの変化が少ないアレルギー体質の特徴的変化

F 尾側面に炎症性の変化はアレルギーが強く掻痒・舐性が常に発生して神経神経質的動作を取り常同障害を伴う変化

G 下腹部はアレルギー体質の慢性化した変化で1年以上経過してのまばらな色素沈着が定着して掻痒が有る

H 肛門周囲の掻痒・舐性・脱毛・色素沈着が長期間を経過した慢性アレルギー皮膚変化で発症する

                

   治療開始後2週間の写真4枚 経過良好

I 眼瞼周囲のアレルギー性変化が消退して掻痒性が低下している

J 下腹部の色素沈着と掻痒性の低下して色素沈着が減退が目立つ

K 四肢の尖端の脱毛性・掻痒性・色素沈着も改善している

L 肛門・外陰の掻痒低下・炎症性の桃色が改善して舐性がなくなった

稟告・視診 飼い主の内容と10枚の写真から慢性化した皮膚変化でアレルギー検査
   確定診断が無く治療に一貫性が無かった
四肢尖端の脱毛・色素沈着は家庭コナダニの寄生が予想される 

診断 ハウスダストアトピーの慢性皮膚病 ビタミン欠乏症。病状はグレイド3.7
  重たい症状 治療は長期間を必要
 (内服薬は約15種類を使用)

治療 アレルギーの処方13回内服 ビタミンA 及びE13回内服、
  
   色素沈着はISK11回塗布

指導 食餌改善処方食は効果は無く人食・味付けを13回与える シャンプーの禁止  
   散歩後の足洗を禁止して拭くだけ(アレルゲンの侵入防止)


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皮膚科専門外来動物病院
2017.02.01号
  埼玉  * 村 * 子様   2016.10月受信例
   

秋田犬 雌 10カ月 22.5Kg

生後9カ月に皮膚炎発症 (四肢の内側が軽い脱毛と掻痒・皮膚の軽い色素沈着・炎症性

次第に腋窩から前胸にがリ・下腹部全体に軽い炎症と非基礎変化が目立ち・後肢内股・

四肢の肉球間を舐める様になり、上口唇の軽度の炎症と色素沈着が観察出来た。

近隣の動物病院の診察で皮膚の掻爬検査(-)で診断名が不明で抗生剤とステロイドの

投薬を受け
1週間したが変化が無く外部寄生虫用にフロントラインを週1回を2週連続使用

その後
4-5日毎にマラセブシャンプーの指示に従ったが好転せず今回のメール相談に至った。

相 談 依 頼 の 写 真 8    相談前の変化 軽・重 病変

A 上口唇炎症跡が色素沈着している・過去に炎症が在った証明で発症初期に見逃していた・鼻鏡の境界部の変化をみのがしている。(初期変化)

B 両側腋窩の炎症跡が色素沈着を広域に形成しているのはハウスダストアトピーの診断の要因で発症初期に見逃していたようだ、誤診の始まり  (中期変化) C 両側肘全面の脱毛・炎症・色素沈着・掻痒性・舐性が観察出来のはハウスダストアトピーの診断を可能にするポイント
     (中期変化)
D 下腹部の広域な炎症・色素沈着はハウスダストアトピーの診断の要因で見逃していた証拠   (初期変化)
E 下腹部の拡大写真で此の変化はハウスダストアトピーの特徴的な証明で診断を見逃していた                              (中期変化) F 両側下肢の内側の脱毛・炎症・色素沈着はハウスダストアトピーの診断を示唆している   (初期変化) G 四肢の肉球間の軽度の発赤・炎症性はハウスダストアトピーの診断を示唆している    (初期変化) H 耳翼辺縁の被毛の退色・軽度の脱毛域の形成は食餌の無機質のアンバランスの証明で亜鉛の欠乏症の証明
    (初期変化)

検査 問診・視診で諸検査は必要度は低い。

診断 ハウスダストアトピー ビタミンA&E ミネラル亜鉛の欠乏症 グレイド3.35

治療 アレルギーコンピューター処方13回内服 亜鉛の多給 欠乏ビタミンの補給

指導 シヤンプーは禁止(皮膚バリアの破壊・アレルギー物質・細菌の侵入助長)膿皮症

   食餌は13回 朝は牛乳・夜は味噌汁 等味付けて与える

予後 グレイド3.35 であるから 回復は半年以内で正常化する

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  皮膚科専門外来動物病院

              
2017.01.15号   東京  * 原 * 子様  2016.10月受信例

シーズー 去勢雄 14歳 7.3Kg 栄養 良

7年前に四肢の指間・肉球間・お腹・背中・皮膚の発赤・舐性・掻痒が酷い

血液 尿検査・ホルモン アレルギー・細菌感受性検査・皮膚寄生虫検査

永く治療をしたが良くならず当院のホームページを見て メール診断を依頼

    送 付 写 真 6 

A 頭部・顔面は正常、前肢指間・炎症・色素沈着・希毛性脱毛

B 背中・背面全般・希毛性脱毛・慢性的色素沈着が背面に広域・軽度の肥満体

C 背中の拡大・希毛性脱毛・色素沈着・脂漏性皮膚変化となっている

D 下腹部表層性膿皮症・シャンプー過度・舐性による悪化・炎症性変化

E 前胸から下腹部・炎症性・希毛性脱毛・軽度の舐性・炎症性変化シヤンプー前

F 肢尖端の炎症性・希毛性脱毛・軽度の舐性・炎症性変化・色素沈着

 

検査 前医は 皮膚寄生虫検査 一般血液検査  アレルゲンIgE 等済み  

診断 基礎疾患はアレルギー・毛包虫寄生と・

シャンプー多過による細菌二次感染(膿皮症)


軽度のダニアレルギー・ビタミン・ミネラルの欠乏症
      
前医は複数の原因を見逃していた(誤診・誤治療)

治療 抗アレルギ−剤の複合処方を13回の内服・ミネラルのビタミン内服

指導 食事改善・フード1/2 人食事味付け1/2 13回給餌 

 舗装道路散歩は速歩 散歩後の足洗い禁止・シャンプー禁止

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   皮膚科専門外来動物病院
2016.12.15号    兵庫県  飯* * 子様  2016.10月受信例

シェパード  8歳7月  ♀ 2歳避妊手術済 32s栄養 良

5年前に皮膚病発生・抗生剤とステロイド剤の内服の反復で3年前に皮膚変化が頻繁、

皮膚が赤くベタベタと油っぽくなり痒みが酷くなってきた・腹部が黒く色素沈着して

臭気が強くなったのでステロイド錠と週
2回のシャンプー指示を受けの繰り返しで

外耳炎も酷くなり、
 マラセチア感染症・外耳炎と脂漏性となったのでメールで相談

相談時の添付写真8

A 犬体側面には皮膚の異常の細部は目立たない

B 背面全体に付いても皮膚の異常は目立たないが脂漏性がある

C 四肢の肉球間は紅色に変化して舐性がある・ハウスダストアトピーの症候あり

D 体表の一部にシヤンプーに起因する小環性膿皮症が散見している

E 腰背面全般に脂漏性鱗屑が多発しているのは慢性ハウスダストアトピー

F 背中の一部で脂漏性鱗屑が多発しているのは慢性ハウスダストアトピー

G 左後肢の内側の慢性脱毛・皮膚の軽度の炎症は慢性ハウスダストアトピー

H 右胸の腋窩の炎症性紅潮は慢性ハウスダストアトピー

 診断 慢性ハウスダストアトピー性膿皮症 ビタミン・ミネラルAE亜鉛欠乏症による脂漏性皮膚炎・シヤンプー過多

   (皮膚バリアの破壊・アレルギー物質・細菌の侵入助長)による膿皮症

 治療 抗アレルギ−剤のコンピューター処方 13回の内服 ビタミン・ミネラルAEF亜鉛の補給 膿皮症にはKPSの塗布11回の塗布で好転する

 指導 シヤンプーは禁止(皮膚バリアの破壊・アレルギー物質・細菌の侵入助長)膿皮症予防 散歩・運動強化 野菜多給

                          

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 皮膚科専門外来動物病院
 2016.11.01号    山形県 熊 * * 子様   2016.08月受信例

フレンチブルドッグ 雌 生後3カ月 3.4kg

1カ月前に額に発赤疹が出現し眼瞼周囲に湿潤性の赤みが現れて、体全体に脱毛。

1週間後に頭部全体が膿痂疹となり化膿臭気が 酷くなった2日後に病院に受診して

皮膚検査で毛包虫を確認・セラメクチンと抗生剤を使用を
1週間治療をした、

四肢大腿内外側皮膚の脱毛が酷くなったので知人の紹介でメール診断を依頼して来た。

  メール 依 頼 写 真 6 枚  

 

A 額から眼瞼周囲の炎症性脱毛顕著・掻痒と脂漏性が強く鱗屑ず多数発生している 、急性毛包虫症の特徴

B 頬から側面の炎症性脱毛顕著・掻痒と脂漏性が強く、痒いので回りにこすりつける動作を頻繁にする

C 眼瞼周辺の炎症性脱毛顕著・掻痒と脂漏性が強く赤みが顕著

D 下顎から頸に掛けての炎症性脱毛が広域に発生している

E 前肢内側の脱毛・炎症が強く舐性も絶えずしている

F 後足肉球周辺の炎症が強く舐性も強く・頻りに舐性を示す

        治療開始2週間後       

Y 治療効果が発症現して炎症が減退して来た・殺毛包虫剤の内服と薬浴効果が発現している。

診断 幼年性急性毛包虫症 (母親からの垂直感染例)

治療 殺毛包虫剤の内服と薬浴・ 皮膚の消炎剤の13回の内服 ビタミンAEF内服

指導 ステロイド剤の内服禁止、  

シヤンプーは禁止(皮膚バリアの破壊・アレルギー物質・細菌・寄生虫の侵入助長)

食餌は成長期なので
14回、味付き人食1/2 ドライフード1/2の配合して管理。

                TOPページへ 

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 皮膚科専門外来動物病院
2016.10.15号    岡山県 久 * * 子様    206.09月受信例

ビーグル、雄、15才、14.5s 栄養中


.3月に腹部に発疹が出来痒がり、舐めるので病院に受診ノミが原因と言われ抗生剤と

ステロイドの
1錠とシヤンプーを指示され、その後の症状は良くならず痒みが酷くなるので

再診するアレルギーと言われプレドニゾロンを
112日目2錠の繰り返し内服を指示に

従ったが、腹部の発疹は更に酷くなり、足・肘・尾・腹部が赤くなり舐める・掻く・

瘡蓋・咬む・毛が抜け赤い皮膚が広がるホームページを見てメール診断を依頼して来た


   同 封 の 写 真 か ら 8 枚 抜 粋

A 高齢犬の慢性アレルギー体質で頭部・顔貌で全体的に僅かに変化が現れているのが眼瞼周囲に僅かに出現している

B ハウスダストアトピー
皮膚変化が四肢・体側・腹部・尾に脱毛・桃紅色の皮膚が広がっている、舐性・掻痒性がある

C 背中・腰の脱毛・炎症は副腎皮質の以下による変化があり舐性・掻痒性がある

D 腹部から後足・踵・指尖部の
ハウスダストアトピー
の慢性型の脱毛・炎症性皮膚変化舐性・掻痒性・雲脂・脂漏性体臭がある

E 踵から指尖部の慢性型ハウスダストアトピーの特徴的皮膚変化

F 尾の慢性ハウスダストアトピーの特徴的変化で、脱毛域が広がつている、慢性型で色素沈着があるのは皮膚変化が長い証拠

G 肛門からお尻のアレルギー性
桃紅色の皮膚変化・掻痒性・脱毛域の拡大は慢性化の証明

H 四肢の肉球間は慢性炎症
舐性・掻痒性は四六時中に起きて・神経質に成って舐めている

  

診断 写真8枚と皮膚変化からで・

ハウスダストアトピーの慢性型 皮膚は
 グレイド3.6 (中等以上の病状) 

治療 抗アレルギ−剤の処方13回の内服・ビタミンAEF13回の内服 

指導 シヤンプーは禁止・ 散歩後の足洗い禁止・食餌の改善(牛乳・味噌汁・味付け人食)

 散歩は早足・人・車の多い繁華街の舗装道路

                TOPページへ 

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  皮膚科専門外来動物病院
2016.10.01号    富山県 山 * * 子様    2016.08月受信例
   

柴犬 避妊雌(生後半年) 12歳 9.6kg  栄養中

3歳まで外耳炎で通院、1-8歳まで癲癇発作が5回、全身の痒がりでアトピーと診断

ステロイド
1.5(通常の5倍量)を長期内服・肝機能が高めになる、またシヤンプーと

抗生剤を使うが
2-3日後に皮膚が悪化する。処方食ドライフードを指定されたが

2年間効果無く中止する、膿皮症には細菌検査せず抗生剤のみ内服で全然効果は無く。

当院のホームページを見て診断・検査・治療法の指示を依頼して来た。

          
患 犬 依 頼 時 の 患 部 写 真 抜 粋 
8 

A 上下口唇の掻痒性・脱毛・色素沈着・眼瞼周囲の炎症色素沈着は慢性ハウスダストアトピーの特徴

B 両前肢肘前面の炎症・掻痒性・脱毛・色素沈着はハウスダストアトピーの慢性型の典型的皮膚変化・これだけでアレルギーと診断可能誤診断

C 肘の内側(腋窩)のハウスダストアトピーの特徴的病変・アレルギーには必ず出現する皮膚変化で診断要因をみのがしていた

D 首下の慢性アレルギーの変化で誤診断で放置された場合に炎症が酷くなる慢性アレルギー見逃ていた

E 下腹面の慢性アレルギーの変化で炎症の跡が黒く色素沈着しているのが特徴で、甲状腺機能障害が併発している

F 尾の裏側・炎症・掻痒性・脱毛・色素沈着はハウスダストアトピーの慢性型の典型的皮膚変化

G 肛門周囲の炎症・掻痒性・脱毛時には大腿後面にも広がる事もある

H アレルギーの慢性色素沈着した外耳炎・多くはマラセチア酵母菌感染が?発している慢性化することが多い見逃し診断・無治療

診断 ハウスダストアトピー慢性型 

ビタミン
AEF欠乏 ステロイドの副作用 シヤンプー多過 処方食の過信

 誤診断と誤治療・無治療放置の重複変化

治療 ハウスダストアトピーの処方 13回内服 ビタミンAEF 

13回分服 シヤンプーは禁止 足洗い禁止

指示 食事の改善 (通常1/2+人の食事(味付け1/2))

                   TOPページへ 

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   皮膚科専門外来動物病院


2016.09.15号    島根県 三 * * 子様   2016.06月受信例
    

ペキニーズ 不妊雌 8歳 3.8kg 栄養普通

近隣の病院で皮膚の変化はマラセチア感染と言われ、検査せずに治療も指示されず、

唯マラセチア用のシヤンプーをするようにとの指示。外耳炎が有り痒みが酷く

更に眼瞼周囲・頸・顎の毛が抜けて皮膚が赤くなり、このままでは可愛そうなので

ホームページを見てメール診断・治療の依頼をしてきた。

 郵便で写真を10枚ほど送られてきた


     依 頼 時 の 写 真 6  枚

A 両眼瞼周囲の炎症性脱毛・ハウスダストアトピーの特徴的変化で此の変化を見ただけでアレルギーの想像が可能である

B 上下口唇の炎症性痕の色素沈着は
ハウスダストアトピーの慢性炎症性痕跡と
診断可能の条件・又顎の下に広域な皮膚の
炎症変化・掻痒性があるのでハウスダストアトピーの診断が可能

C 耳孔に黒色の汚物の残渣はマラセチア感染症の証拠で適切な治療をしていなかった・
でも外口周囲の皮膚炎肖像が軽いので古いものでは無い

D 肘から前胸に掛けて桃色の炎症性脱毛・
掻痒性があるのはハウスダストアトピーの
中期性の変化で、脂漏性も推察できる

E 下腹部の炎症は一部慢性像の色素沈着が
起きているのは発症から相当の日にちの経過していることを示している

F 腋窩から胸側面の脱毛・炎症・掻痒性を
示しているハウスダストアトピーの慢性像で
脂漏性臭気が推測可能な状態

診断 稟告・写真からしてハウスダストアトピーのマラセチア性外耳炎と診断する

治療 コンピューター処方 13回内服・ビタミンAEF13回内服・

   外耳炎には 仙石
A5滴の点耳し綿棒で清拭する

指導 シヤンプーは禁止・散歩後の水洗い禁止唯拭くだけとする

食餌はドライフード1/2・人用味付け食事1/213 牛乳 味噌汁を与える

    散歩は人車の多い繁華街の舗装道路 叢に入らない

経過 1カ月後には経過良好の返事の写真か来て・治療継続



                TOPページへ 

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 皮膚科専門外来動物病院

2016.08.15号  栃木県 渡 * * 子様   2016.07月受信例

ラブラドールレトリーバー 避妊雌  3歳  24.kg   栄養 中

生後8カ月に避妊 マンション飼育  布製ドッグベッド、夜の寝床は(敷物はなし)で寝る。

皮膚病で診察は2年前の6月にアレルギーの診断でマラセチア感染症が有り外耳炎も併発。

治療は ステロイド 抗生剤 ノルバサンの使用。 1年後 酷い外耳炎と足の炎症、脱毛、


下顎 陰部の脱毛のため再受診。
顔頭部 頸肩肘 足先 肉球 体側 背中 大腿膝踵 肛門陰部大腿後面 尾裏表)

に皮膚変化が現在
  此の状態で 診断名 根治治療法 を聞くたくてメール診断。

  依 頼 時 の 写 真 8 枚

A 右体側全面で遠眼に見ると異常が感じられない

B 左体側全面で一眼見ると異常が感じられない

C 上下口唇にアレルギー性変化の慢性脱毛と炎症痕の色素沈着した軽度の皮膚の浮腫性の肥厚があり掻痒性が感じられる

D 眼瞼周囲にアレルギー性脱毛と炎症痕の色素沈着がハウスダストアトピーの証明又上口唇はアレルギー性脱毛と炎症痕がある

E 右肘内側にアレルギー性脱毛と炎症痕が明瞭に出現している

F 四肢の尖端指背面のアレルギー性脱毛と炎症痕が有り、時にはダニ刺咬うによることもあるのでハウスダストアトピーに関係が深い

G 四肢の肉球間の炎症性に軽度の腫脹があるのは、ダニ・ハウスダストアトピー・アレルギー変化の特徴

H ハウスダストアトピー・アレルギー・が関与している外耳炎で軽度の炎症性

診断 過去の病歴と10枚ほどの添付写真からの診断は皮膚疾患の重さ グレイド 3.4 と判定

    アレルギー体質・慢性化ハウスダストアトピーが原因の軽度の皮膚変化

治療 抗アレルギー剤の コンピューター処方 (10種類の混合薬品)13回の分服  ビタミンAEFの内服

    シヤンプーは禁止 散歩後の足洗い禁止 

指導 食事管理 ドライフード1/2 人の食事1/2(味付け) 13回 牛乳 味噌汁を与える

    散歩は人車の多い繁華街の舗装道路 叢に入らない


                    TOPページへ 

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  皮膚科専門外来動物病院 

2015.12.15号    茨城県 小 * * 代様   2015.12月受信例

  
 柴犬 11  去勢有 11kg

最初の発症は、6年前の6月頃からです。脇の下を舐めたり、腹部や顎下を掻いたり、

目の周囲も痒い様子で床に擦り付けてた、
10月からは自然と舐掻が止む。

初めは湿度が高い時期のみ発症していたが、年をとるにつれて非季節的になり、 

寒い時期にも舐めたり掻いたりする行動見られるようになりました。

近くの病院で検査の結果はマラセチア皮膚炎と甲状腺低下症との診断で

2年前頃から、抗真菌剤と甲状腺薬内服で経過見てますが、良くなったり、悪くなった

完全に治ることはありません。酷い時には、ステロイドも頓服で内服していました。

前十字靱帯断裂を起こしステロイドは飲み合わせが悪く、ステロイドは中止に。

現在はステロイド内服出来ない状況なので、皮膚炎が悪化し写真のように酷い

皮膚変化とな耳も独特の臭いがします。

現在内服している薬は、抗真菌剤(イトラコナゾール)2錠/週2

甲状腺薬(チラージン)1錠/12回食欲はあり、元気です。診断お願い致します。

  相談依頼文に同封された写真を下に提示します

A 6年前の時点でハウスダスト・アトピー
の診断が付いて適正な治療を受けていれば
此処まで皮膚病は悪化していなかった。

B ハウスダスト・アトピーはステロイド
だけの内服では治らない・又錠剤単位
の処方は未塾で本来は
0.Xmg/kg単位
正しい。

C 経験の浅い獣医師は治癒不完全と
思えば、皮膚科専門の病院を早く
紹介
するのが患犬の利益と飼い主の
信頼を得る事に成る。

D腋下・前胸下腹部から内股・踵にかけて
脱毛・炎症・肥厚・色素沈着の慢性化
している。眼瞼周囲はパンダ様の炎症変化
があり、前足の先端は炎症性の脱毛・
色素沈着が有る。

E前足内側・肘から脇の下・前胸に
かけて慢性炎症・皮膚の肥厚・
色素沈着が顕著で掻痒性が強く感じれる

此等は家庭ダニが原因のアレルギー反応
F 慢性肥厚性黒色悪臭の有る細菌性
外耳炎
で、長く外耳炎を放棄・
或いは不完全な治療の結果多くは
この様な状態に進展して、末には
外耳道の狭窄・肥厚閉鎖に進展する
F

診断 ダニ・感作性ハウスダスト・アトピーに由来する慢性苔癬化症候群

 慢性細菌性外耳炎 皮膚病の重さはグレイト 3.7(最高4.0)と判定

治療 グレイト 3.7のコンピューター処方・ ビタミンAF

    13回内服 ダニに対してはDCP5500倍液の患部薬浴12回、

慢性苔癬化症候群にはISKの外用塗布、細菌性慢性外耳炎には

仙石
100124-5滴点耳後綿棒で清拭する

 此処迄皮膚病が進むと治療は数年掛かる覚悟が必要

注目・総括

6年前にアトピーの診断が付いて治療を受けていれば此処まで皮膚病は悪化していない。

アトピーはステロイドの内服では治らない・又錠剤単位の処方は未塾で

掛かの治癒不完全ば、早期に皮膚科専門へ紹介が患犬の利益・飼い主の信頼を得る

飼い主は早くに転医を考えていれば、これ程皮膚病は酷くならなかったであろう

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 皮膚科専門外来動物病院

2015.12.01号    山梨県 大 * * 子様   2015.11月受信例

ゴールデンレトリーバー 雄 9歳 32kg

過去3年前にアトピーの診断で内服で治癒した。その後他所で飼育していたか゛

アレルギーは発症せず今年
11月に飼育することになり、その時は皮膚の変化が無く

1
週間して痒み発赤発疹が発症し、その時の写真で
メール診断の依頼を受けた。


以下は 家庭ダニ・アレルギー 同封された写真の1部

A 大腿後面側面の肩・肘・大腿・膝の炎症・掻痒・舐める動作で烈・脱毛は急性ダニ刺咬によるもの B下腹部・内股の炎症・発赤・が激しい・痒み・舐める動作頻発はダニか好む刺咬が原因と考えられる C腹部と体側の境界線アレルギー性炎性点状浮腫はダニ刺咬による炎症好発部位です D尾背面の尾腺部位に急性アレルギー性桃紅色炎症・掻痒性が高く舐性が高度
E前足の肘の付け根はアレルギーの好発部位ですこの場所は常に注目すべき場所です F四肢の肉球間の炎症浮腫・痒みの一番現れる場所です G大腿・膝の炎症部位の拡大面は舐める作用に起因する準化膿に類する局面 Hアレルギー性の外耳炎でダニ嗜好に因る強い炎症が出現するので診断の一部

       過去の履歴が診断ポイントとなっている

 診断 家庭ダニアレルギー性急性炎症 (家庭コナダニが検出可能)
 治療 抗アレルギー剤のコンピュータ処方の1日3回内服
     殺ダニ剤の外用薬浴1日1回以上 殺ダニ剤での飼育環境の消毒
     炎症皮膚面には消炎剤の1日2回塗布
     ビタミンA&E剤の内服 家庭塵由来の舌下・経鼻減感作療法
     炎症皮膚病面にはシッカルールなどの掻痒緩和剤の散布
 
指導 家庭ダニの発生をコントロールに心掛ける
     布団・毛布・衣類の日光乾燥・消毒・家庭ダニ関連の除去
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