肢 端 舐 性 皮 膚 炎    (含神経性)

          (非感染性・非寄生性・非ホルモン・自己免疫性)

            自虐性(ノイローゼ)皮膚炎

            皮膚変化の順に記載


   発症原因
   
精神・神経障害が主要な誘因となっている
   孤独な飼育環境(人家より離れた犬舎で人との接触が少ない環境)
   静かな環境で刺激が少なく興味を持つものがない
   手持ち部差となり四肢を過度にグルーミングが誘発条件
   過度のグルーミングが知覚神経刺激となり悪化する

   治療
   環境の改善 人との接触する機会を頻繁にする 散歩・運動を頻回にする
   人車の多い繁華街に接触する機会を頻繁に作る
   飼い主と遊ぶ時間を増やして寂しさを感じさせない

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