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H耳血腫の内科・外科治療

1.耳血腫

要約

発病原因 耳介の毛細血管の損傷が進行して血漿・血液が皮下に貯留
皮膚病症候 画像23枚で構成されている
検査 生化学 hoto evidenceで充分 スクリーニング検査はしない
類症鑑別 良性腫瘍 悪性腫瘍
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能である
外科的治療 鎮静 全身麻酔下で切開し内容を除去し開創縫合
内科的治療
・処方
ステロイド・抗炎症薬剤の調整で好反応する
予後 再発があり 体質により対側の耳にも発症する事がある
総括 再発しないように内服薬の連続投与
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

耳介の裏表に漏出・滲出液が貯留してパンパンに成っている、異物感でしきりに掻いている
 
耳血腫の初期状態・耳介内面に貯留液が有る この程度であれば刺針排液後内服処方
 
この程度では内服処方で治癒する
外科切開後の創面固定材料として使用
創面の癒合遅延方法として間隙を開けての縫合例  術後は銀軟膏を塗布すれば二次感染防止
 

編集内容

皮膚病症候 画像23枚で構成されている
発病原因 耳介の毛細血管の損傷が進行して血漿・血液が皮下に貯留
検査 生化学 Photo evidenceで充分 スクリーニング検査はしない
類症鑑別 良性腫瘍 悪性腫瘍
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能である
外科的治療

鎮静 全身麻酔下で切開し内容を除去し開創縫合

プラスチック注射器の外筒を利用した保定板の作り方

内科的治療
・処方例
ステロイド・抗炎症薬剤の調整で好反応する
予後 再発があり 体質により対側の耳にも発症する事がある
総括 再発しないように内服薬の連続投与
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

G6.円盤状紅斑性狼瘡   I1.疥癬

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