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G自己免疫関連性

6.円盤状紅斑性狼瘡

要約

症状写真25枚掲載

原因 犬種は日本犬が多く紀州犬、毛色は白に近い犬が罹患率が高い
症状 鼻鏡・鼻梁の変化が最初に出現してから対称性に体側に斑状に出現する
検査 患部の生検・免疫病理組織検査・病理組織検査HE染色でも可能である
鑑別 アレルギーW型以外のアレルギー・膿皮症との比較
診断 経験を積めばPhoto evidenceで十分に可能
治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

抗生剤の併用した内服薬の処方

予後 内服薬を継続・減量処方・閾値維持
文書交付 原因 診断項目 内服薬の内容説明

当院受診前の自宅で撮った鼻鏡が最悪期の色素脱落・糜爛・鼻梁の炎症・痂皮
 
治療開始2ヵ月後に自宅で撮った幾分改善されている鼻鏡・鼻梁り患部
 
治療開始6ヵ月後で患部は90−95%治癒している状態で内服閾値量で維持している
 

編集内容

発病原因 アレルギーW型の原因不明を伴う難治性皮膚病
皮膚病症候 画像25枚で初診症状時の写真をPhoto evidenceとして提示
検査 免疫病理組織検査 感受性デイスク検査 好酸球数 ALKP T3 T4 コルチゾール
類症鑑別 W型以外のアレルギー・膿皮症との鑑別比較する
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能である
内科的治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

治療処方内容の細目提示 感受性デイスク検査で抗生剤を選定する

予後 再発があり 治療に難しく無いが休薬すると再発する
総括 再発しないように内服薬の閾値選定がかぎ
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

G5.無菌性結節性脂肪織炎   H1.耳血腫

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