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G自己免疫関連性

5.無菌性結節性脂肪織炎
(ウェバークリスチャン病・無菌性皮下脂肪織炎)

要約

症状写真枚掲載

原因 自己免疫性で皮下脂肪織炎の壊死細胞が融解漏出する
症状 不特定の皮下組脂肪織壊死に依る皮下織の硬結炎症自壊がある
検査 診断用の特異検査は無い
鑑別 アレルギーW型以外のアレルギー・膿皮症・腫瘍
診断 経験を積めばPhoto evidenceで十分に可能
治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

抗生剤の併用した内服薬の処方

予後 内服薬を継続・減量処方・閾値維持
文書交付 原因 診断項目 内服薬の内容説明

初め皮下に結節状の硬結が察知出来て脱毛肥大化し開口してから漿液を排出する
漿液排出前の皮下硬結が幾つか体側に出現している、被毛乾燥・粗造・退色・脱毛・掻痒
皮下硬結部分は白線でマークしている、先発患部は脱毛して平滑化
脱毛域の一部に開口して漿液が漏出している
治癒段階に入ると萎縮した皮膚に移行する
発病して進行すると此の時期で飼い主は気付き来診する 脱毛・炎症・漿液と一連の変化
 

編集内容

発病原因 アレルギーW型の原因不明を伴う難治性皮膚病
皮膚病症候 画像19枚で初診症状時の写真をPhoto evidenceとして提示
検査 免疫病理組織検査 感受性デイスク検査 好酸球数 ALKP T3 T4 コルチゾール
類症鑑別 W型以外のアレルギー・膿皮症との鑑別比較する
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能である
内科的治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

治療処方内容の細目提示 感受性デイスク検査で抗生剤を選定する

予後 再発があり 治療に難しく無いが休薬すると再発する
総括 再発しないように内服薬の閾値選定がかぎ
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

G4.尋常性天疱瘡   G6.円盤状紅斑性狼瘡

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