(臨床獣医師・動物病院専用ページ)

G自己免疫関連性

3.自己免疫性耳介壊死(寒冷血球凝集素)

要約

症状写真24枚掲載

原因 自己免疫性で血球凝集梗塞に依る耳介壊死
症状 耳介辺縁の壊死に依る皮膚の炎症
検査 血球凝集検査
鑑別 アレルギーW型以外のアレルギー・膿皮症・脂漏性凝固・疥癬・毛包虫症との比較
診断 経験を積めばPhoto evidenceで十分に可能
治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

抗生剤の併用した内服薬の処方と銀軟膏の処方を開示

予後 内服薬を継続・減量処方・閾値維持
文書交付 原因 診断項目 内服薬の内容説明

ポメラニアン・生後6ヵ月から耳介辺縁に病変発生・2:軒の動物病院で診断着かず来診する
 
治療開始後30日の耳介効果が現れてきた・内服薬と銀軟膏が良い効果を示す
 
治療開始後60日の耳介更に効果が現れ・内服薬と銀軟膏の相乗効果を示している
 
治療開始後180日の耳介は治癒状態・内服薬と銀軟膏が良い効果を示す
 

編集内容

発病原因 アレルギーW型の原因不明を伴う難治性皮膚病
皮膚病症候 画像19枚で初診症状時の写真をPhoto evidenceとして提示
検査 血球凝集素試験 好酸球数 ALKP T3 T4 コルチゾール
類症鑑別 W型以外のアレルギー・膿皮症との鑑別比較する
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能である
内科的治療

ステロイド・抗免疫抑制剤・抗アレルギー系統の薬剤の調整で好反応する

治療処方内容の細目提示  特殊銀軟膏の処方開示してある

予後 再発があり 治療に難しく無いが休薬すると再発する
総括 再発しないように内服薬の閾値選定がかぎ
文書交付 原因 診断項目 内服薬の内容説明

G2.円盤状紅斑性狼瘡   G4.尋常性天疱瘡

皮膚科臨床治験例 各論詳述画像・処方細部記載 TOPページに戻る

皮膚科 動物病院 HOMEに戻る