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F内分泌

1.偽クッシング症候群

(アロペシアX 成長ホルモン反応性皮膚病)

要約

発病原因 ポメラニアン種特有の脱毛・被毛乾燥・色素沈着を伴う皮膚病
皮膚病症候 画像34枚で初期症状・治療経過・治癒時の写真を提示
検査 生化学 ホルモン検査などを検証
類症鑑別 性ホルモン 甲状腺機能低下等ホルモン失調との比較
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能
内科的治療
・処方内容
薬11種類の薬剤の調剤で好反応する
外科的治療 色々有るが現在は推奨されていない
予後 再発があり 治療に困難が伴う
総括 再発しないように内服薬の閾値選定がかぎ
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

初診時の脱毛は両体側・大腿両側・両大腿後面、頭部四肢端は被毛あり、皮膚は薄く色素沈着
 
内服治療開始後1年目状態・被毛は90%は回復している、色素が濃い被毛になっている
 
初診時 被毛乾燥 色素退色外見が悪い  櫛を掛ける事が出来ないほど悪い毛質に成っている
 
内服治療開始後1年半目状態・被毛は完全に復帰している色素が濃い被毛になっている
 

編集内容

発病原因 ポメラニアン種特有の脱毛・被毛乾燥・色素沈着を伴う皮膚病
皮膚病症候 画像34枚で初期症状・治療経過・治癒時の写真を提示
検査 生化学 ホルモン検査などを検証
類症鑑別 性ホルモン 甲状腺機能低下等ホルモン失調との比較
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能
内科的治療
・処方
薬11種類の薬剤の調整で好反応する
外科的治療 色々有るが現在は推奨されていない
予後 再発があり 治療に困難が伴う
総括 再発しないように内服薬の閾値選定がかぎ
交付文書 初診時に充分にインホームドコンセントを薦める
 

E1.糸状菌症(真菌症・真菌感染・真菌寄生)   F2.甲状腺機能低下総論

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