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E真菌感染

1.糸状菌症(真菌症・真菌感染・真菌寄生)

要約

人畜共通感染皮膚病

犬・猫・その他の動物に感染し、放置すると全身感染に至り治療が困難となる

ブリーダー 多頭飼育の環境で発生すると治療に困難が伴うので早期に診断・治療が大切

45枚の臨床写真でPhoto evidenceになる病状を細かく把握していれば確定診断が早期に可能となり感染を最小限にする事が出来る

診断技術方法 用具 治療方法等を解説してある



感染初期は類円形の病巣が特徴


放置すると広域に蔓延して痂皮を形成する


放置されると全身性の皮膚病になる


発病後4−5ヵ月経過した患犬


全身性に蔓延した患犬


暗室でウッド灯を当てると患部は蛍光を発する検査方法


猫の上半身感染領域


暗室で下肢にウッド灯検査で陽性を示している


病毛をKOH処理毛外胞子を顕微鏡像


飼い主の皮膚に感染している


編集内容

 

D9.6年経過の慢性毛包虫症   F1.偽クッシング症候群

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