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D犬毛包虫症

D9.6年経過の慢性毛包虫症

要約

8歳・雌・シェットランド

6年前に皮膚病に気付き近くの動物病院で診断名無く 毎週1回注射を受け内服薬と塗布薬を6年間継続して受けていたが 悪化するので知人の紹介で来院した。

皮膚の皮膚掻把材料から多数の毛包虫を検出したので確定診断

イベルメクチンの注射 内服 ダニカットの薬浴の連続

脱毛・掻痒性・桃紅色のアレルギーに8種類の内服薬処方の継続で発毛

治療開始後約90日で正常に複帰治癒した


初診時の写真ステロイドの連続注射で希毛・脱毛・掻痒性・桃紅色となっている
 
治療開始後3ヵ月で被毛は順調に回復して元気になった
 

編集内容

 

D8.チワワの慢性毛包虫症   E1.糸状菌症(真菌症・真菌感染・真菌寄生)

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