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D犬毛包虫症

6.幼犬の粟粒性毛包虫症

要約

ペットショップで購入後、皮膚病に気付き2軒の動物病院を廻ったが毛包虫症の診断が着かず ステロイドの軟膏とステロイドの注射のみの治療で次第に悪くなり、食欲不振・元気沈滞して歩行蹌踉となり咳と発熱下ので来院した。

ケンネルコッホを併発していた

皮膚の皮膚掻把検査で多数の毛包虫を検出した

合併症となっていたので総合治療開始した

治療開始後約60日で正常に複帰治癒した

臨床写真16枚で解説してある


初診時の皮膚で全身桃赤色となり何処を皮膚掻把検査はしても毛包虫が検出出来る
治療開始後約60日で完全に正常の皮膚被毛に復帰したが再発防止の内服継続する

編集内容

 

D5.慢性全身化膿性毛包虫症   D7.慢性化膿性毛包虫症

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