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D犬毛包虫症

3.細菌感染性毛包虫症

要約

近隣の動物病院で毛包虫症の治療を受けていたが、治療効果がなく次第に悪化するので来診約4ヵ月で正常に複帰治癒した

臨床写真42枚で解説してある



初診時
左無処置重層膿痂皮の患部


薬浴後
膿痂皮を除去した患部

 
薬浴後の膿痂皮を除去した四肢患部から多数の毛包虫の検出が有った

 
治療開始後 8週間目の改善され被毛の伸長複帰下状態
食欲 元気も罹患前に戻った

 
四肢は損傷激しかった様で被毛の発育が遅れているが
食餌の栄養が良くなれば正常化する


左 治療14週目被毛色素が改善複帰している
右 全身の被毛が正常化して罹患前に複帰


編集内容

症状写真枚42掲載

 

D2.医原性慢性毛包虫症   D4.化膿性全身性慢性毛包虫症

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