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D犬毛包虫症

2.医原性慢性毛包虫症

要約

治らない毛包虫症で安楽死を勧められたのが2.5ヵ月で治癒した症例

臨床写真16枚で解説してある


初診時の顔・眼瞼周囲の写真で毛包虫症とハウスダストアトピーの混合症候を呈していた
 
初診時の四肢の病巣で長期にステロイドを使用していた事が予想出来る医原性による悪化の証明
 
治療開始後約75日後の顔面・頭部の改善されて被毛が健康時と変わらないほどに復帰している
 
四肢の回復状態完全に正常に回復している 毛包虫症にステロイドの症候群は禁忌である
 

編集内容

症状写真枚16掲載

 

D1.犬毛包虫症 診断・治療 総論   D3.細菌感染性毛包虫症

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