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D犬毛包虫症

1.犬毛包虫症 診断・治療 総論

犬の皮膚病で発生頻度か高い皮膚病の診断・治療の原則を記述してあります

臨床写真118枚を使って解説しています

治療方法の細目に渉り記述してあるので毛包虫症の治療の基本


毛包虫の検出検査をしないで 抗生剤 ステロイドの投与を受けていて悪化した症例
 
痒み止めのステロイドを継続的に内服 注射をしていたので慢性化して脂漏性なった例
 
毛包虫の検出検査をしないでステロイド 抗生剤 抗アレルギーの投与を受けていた例
 
膿皮症の診断で治療を継続していた症例で細菌のみに偏り皮膚掻把検査をしていなかった
 
四肢の毛包虫症でハウスダストアトピーと誤診し易い例で必ず皮膚掻把検査はする
 
左は急性期の毛包虫症 右は慢性期の毛包虫症で何れもハウスダストアトピーと鑑別する
 

編集内容

症状写真枚118掲載

原因 犬毛包虫の感染による皮膚病
症候群 単純な毛包虫感染、二次細菌感染性、マラセチア感染性、ステロイド投与性、誤診性といろいろ
検査 皮膚皮膚掻把検査 細菌デイスク検査 マラセチア染色検査
鑑別 アレルギー、ハウスダストアトピー、疥癬、ケイレテイラ、糸状菌感染
診断 毛包虫の確認 その他合併症
治療

アイバメクチンの1日2回内服方法

アミトラズ薬浴方法の改善

内服処方 皮膚の消炎処方
予後 .
交付文書 .
 

C3.好酸球性肉芽腫   D2.医原性慢性毛包虫症

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