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C猫の皮膚病

1.猫心因性脱毛

要約

発病原因 神経不安説 神経系統の不全 末梢神経麻痺説等で詳細は未解決
皮膚病症候 画像19枚で構成されている
検査 生化学 神経学的検査・血液検査の範囲では把握出来ない
類症鑑別 飼育環境環境の変化・疥癬・ダニ・細菌感染
診断 大旨初診時のPhoto evidenceの視覚的経験で診断可能であるが、内科的治療・処方・微量のステロイド剤・精神安定剤・抗炎症薬剤の調整で好反応する
予後 再発があり 継続治療が必要
総括 再発しないように内服薬の連続投与
交付文書 初診時に充分にインフォームドコンセントを薦める

精神不安 落ち着きが無くなり 孤独を好み 隠れて患部をしきりに舐めて脱毛域を拡大する

 

病状が進行すれば脱毛域の拡大化が進む 単なる舐性だけであれば悪化はしない

 

部分的 限局的な病変で神経損傷がそれほど強くないが、神経質になっている

 


編集内容

症状写真19枚掲載

原因 飼育環境 同居動物 家族の移動
症候 希毛 脱毛域 舐性 精神不安 動作不安
検査 神経学的検査 末梢神経不全の検査
鑑別

外部寄生虫 細菌 真菌の感染

診断 脱毛の形 範囲 発症部位 外見的動作
治療 神経安定系の持続的投与
内服処方 複数の複合処方記載
予後 経過が長い 再発性が在る
交付文書 .
 

B3.包皮膿漏症   C2.猫好酸球数性皮膚炎

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