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B膿皮症

3.包皮膿漏症

今まで見逃して治療の対象外でしたが膿皮症の発生原因の1つです

下の6枚の写真を治療の対象にしなければ膿皮症は広がり再発を繰り返す事になる

 

包皮から膿漏を無視してはいけません膿は細菌の集まりなので治療をするべきです

 

膿漏症からの細菌が下腹部の皮膚に感染した症例で抗生剤に抵抗する膿皮症です

 

包皮膿漏症は膿皮症を発症する原因の1つです、膿皮症を制圧しても包皮膿漏症が存在すると完治不能


本編は20枚の写真で説明しています

原因 細菌免疫の低下(IgA)が在る、二次性徴不完全(去勢)が関与している
症状 包皮先端から膿汁を漏出する、膿汁が周囲の皮膚に膿皮症を引き起こす
検査 ディスク検査で感受性検査
診断 視診で膿汁と膿皮症で確定
治療 包皮内の洗浄と薬液処理・抗生剤の投与
洗浄液の処方 別記
洗浄用具・方法 方法と器具は別記
予後 改善するには速くても3-6ヵ月間を必要
交付文書 .

B2.中足骨膿庖症   C1.猫心因性脱毛

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