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B膿皮症

2.中足骨膿庖症

特殊な膿皮症で通常の治療方法では治癒しない

 

大多数は後肢中足骨肉球の近位端に発生する膿皮症で抗生剤の治療に反応が良くない

 

感受性デイスク検査を実施しての抗生剤を選択しても効果が無く治療に良い反応を示さない

 

外科的処置にも、レイザー処置でも再発するので治療に難渋する膿皮症


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原因 細菌免疫の低下(IgA)が在る、二次性徴不完全(去勢)が関与している
症状 包皮先端から膿汁を漏出する、膿汁が周囲の皮膚に膿皮症を引き起こす
検査 ディスク検査で感受性検査
診断 視診で膿汁と膿皮症で確定
治療 包皮内の洗浄と薬液処理・抗生剤の投与
洗浄液の処方 別記
洗浄用具・方法 方法と器具は別記
予後 改善するには速くても3-6ヵ月間を必要
交付文書 .

B1.表層性膿皮症(表皮小環)   B3.包皮膿漏症

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