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B膿皮症

1.表層性膿皮症(表皮小環)

皮膚面に円形・環状の化膿病変を形成する細菌感染を表皮小環と呼んでいます


ハウスダストアトピーに随伴する膿皮症


細菌免疫低下に依るリング状発疹群


甲状腺機能低下が基礎疾患に細菌感染


自己免疫低下に随伴する膿皮症


慢性型細菌免疫低下に依る脱毛状発疹群


中・高年齢に好発する副腎低下に伴う広域膿皮症


典型的膿皮症の写真31症例

感受性デイスク検査の必要性を記述

発症原因

アレルギー体質・ホルモン不全の基礎体質

ステロイド投与・頻回のシャンプーの弊害

臨床症候群 Photo evidence
検査 感受性検査デイスク必要性を記述
鑑別 自己免疫性の皮膚はよく誤診し易いので注意する
診断 確定したら必ず感受性検査デイスク必要性を説明して 治療経過中に再三反復の重要性を納得させる
治療

膿皮症の診断が着いたら軽重の差を問わずデイスク検査してから抗生剤を選択する

デイスク検査は経過を見ながら3-5週間毎に実施して、適正な抗生剤を投与する

予後 経過が長いからインフォームドコンセントを充分にしておくこと
交付説明文書 .
 

A10.苔癬候群治療・外用処方   B2.中足骨膿庖症

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