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アレルギー

8.パターン脱毛の治療

あらゆる犬種に見られるがダックス種が頻発する率が高い、アレルギーの1種として処理する

 

左右耳介に発生するので診断は容易、内服は処方例が記載してあるから利用してください

 

ダックスの耳介・脱毛は犬種特有の皮膚病

甲状腺機能低下が関与している可能性が高いがある種のアレルギーに属している様だ

好酸球数の増加が証明されいているので、アレルギー関与が有るであろう

副腎のコルチゾールの関与は少なく低下・減退は検査では検出されなかった

本文では 原因 症状 検査 鑑別 診断 内服処方 外用塗布剤の自院処方が記載

 

治療開始して5ヵ月後の写真(上4枚中の上2枚)大変良くなっている

良くなったと言って内服を休むと再発するので注意する事

内服は閾値まで減薬治療してから閾値を維持すれば再発は無い

治療の細目は記述してありますから、指示通りに調剤します

外用・塗布薬は各自院で調剤して下さい、処方も記録してあります


A7.ダックスの苔癬化治療   A9.指端舐性皮膚炎の治療

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