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Aアレルギー

6.肉球間アトピーの治療

ハウスダストアトピーが主たる原因です

 

最初に患犬の肉球間を診察して、この様な変化が在れば、ハウスダストアトピーと診断出来ます

 

ハウスダストアトピーの診断は肉球間を診察しただけでも出来ます(一番の特徴です)

初期から最悪期までのPhoto evidencsで右下は8年経過した写真です

肉球間の病態推移写真36枚経時的に記載してあり

内服処方 コンピュータ処方

自家血腋治療方法 (自家血液を処理して再度静脈内に再注射する方法)

肉球間塗布薬処方 (市販品でなく自院で調剤します)

ハウスダストアトピーは最後まで残るのが肉球間の炎症ですから 肉球間が良くなれば全体が良くなり快方に向かいます その治療方法を記載してあります


A5.柴犬・腹部色素沈着の治療・処方   A7.ダックスの苔癬化治療

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