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Aアレルギー

3.ハウスダストアトピーII

ハウスダストアトピーの典型的な皮膚変化・慢性化したタイプ

Mix 12歳 9.5kg 不妊雌 痩削
 

発病後2年経過屋内・屋外共通飼育  食欲普通 元気沈滞 全身性の掻痒 脂漏性の体臭が強い 乾性脂漏 鱗屑多く形成 全身性の脱毛増加

上の写真に有るように頸周辺 腋窩 前胸 四肢の脱毛 発赤掻痒がある

現在まで数軒の動物病院で診察・治療を受けたが効果無く当院を受診する

 

初診から3ヵ月後の写真

コンピュータ自動処方のお陰で見違える様に改善されている

約10種類の内服処方の1日3回の内服継続で効果が最高に出現する

此の後は徐々に内服の間隔を開けて維持量(閾値)を維持していれば良い

内服処方例が詳細に記述してあります

 

A2.ハウスダストアトピII   A4.アレルギーにATCH療法

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