(臨床獣医師・動物病院専用ページ)

Aアレルギー

1.ハウスダストアトピー総論

診断編

視診 画像診断 (Photo evidencs) ハウスダストアトピーの患部を22領域に分解して69画像を掲載して定性的診断を容易に出来るように画像を配列してある

症例1
眼瞼周囲の炎症色素沈着・掻痒性

症例2
腋窩 前胸 舐性 掻痒性・桃紅色脱毛

症例3
指間 前肢の炎症で診断可能

症例4
肉球間炎症はハウスダストアトピーの特徴

症例5
腋窩 前胸 舐性 掻痒性・桃紅色脱毛

症例6
飛節上下も桃紅色脱毛

ハウスダストアトピーの 特徴的皮膚変化の 69枚 Photo visual evidence で診断のファクターとして利用

皮膚症状を指数化して計量診断してハウスダストアトピーの軽重を指数化して診断・治療の指針とする著者が考案して誰でも診断し、病気の重さが解析出来る便利な方法です

デジタル化 (Digital evidence) したアレルギーの重さを指針とした検査方法

患犬の血中アレルギー抗体(IgE)を数値化して診断する方法

しかしハウスダストアトピーに対する治療指針に乏しく、食物アレルギーに重点を置いた フードに依る治療指針を指導するシステムで治療効果は飼い主の批判が多い

アレルギーのIgEをng/mlで表現する検査方法で最近開発された技術であるが 治療方法とのリンクが残された問題で理論的であるが臨床との間隙が残る


治療編

ハウスダストアトピーの治療には複数の薬品を調剤投与しなければ効果が発揮しない

以下の薬品を体重・処方日数・グレイド(病気の重さ)で瞬時に薬品の処方をする

コンピュータを使用すれば一瞬で計算完了する

此のソフトも有料で頒布しています


 A2.ハウスダストアトピーI

皮膚科臨床治験例 各論詳述画像・処方細部記載 TOPページに戻る

皮膚科 動物病院 HOMEに戻る