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Aアレルギー

12.舌下減感作液の調整方法

減感作液の調整方法

ダスト


細目記述項目

  1. 原材料
  2. 抽出方法
  3. 抽出用試薬
  4. 抽出操作・時間
  5. 抽出液濃縮
  6. 蒸散
  7. 遠心分離
  8. pun検査
  9. 濃縮方法
  1. 低温滅菌
  2. PUN調整
  3. 希釈液
  4. 抗生剤の添加
  5. 希釈濃度液調整
  6. 分注
  7. 再低温滅菌
  8. 保存
  9. 交付文書と同意

舌下減感作液の抽出方法からの細部の操作に解説している

日本の患犬宅のハウスダスト塵が原因であるから、原因塵で抽出した液が適している

外国製品は飼育環境と原材料が異なるから日本の患犬宅のハウスダスト塵と相違が有る。

理想的な方法は 1頭1頭の患犬宅の塵から抽出した液が患犬固体に理論的に適しているが費用が掛かり困難。


A11.舌下減感作療法    B1.表層性膿皮症(表皮小環)

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